わたしのしかばねをこえてゆけ
Over My Dead Body

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

確定申告 freee 高速作業Ver.

<<<< 前作業 >>>>

●レシート整理
クレジットカード払い と 現金払い に分ける

勘定科目(新聞図書費、消耗品費など)ごとに分けて合計額算出、ホチキスでとめて合計額を書いた付箋を貼る
※仕入れは月毎なのでおいとく

●銀行のサイトから明細のCSVファイルをダウンロードしておく

<<<< freeeでの作業 >>>>

●去年の編集画面に戻り全てリセット

●開始残高もリセット、口座も削除。まっさらな状態に。

●右上の会計期間が合っているか確認

●口座を登録(同期させない。手動)

●左メニューの「銀行」で「明細のアップロード」をする
さっきのCSVファイルを読み込ませる

●勘定科目を登録していく
・税引前利息 = 事業主借
・国税 = 事業主貸
・クレジットカード引き落とし = 「カード引き落とし」で処理。勘定科目いらない。
・現金入金 = 「口座振替」で処理。勘定科目いらない。
・他銀行から入金 =  〃

※銀行間の資金移動の場合は片方の銀行で「無視」をしないと二重記帳になってしまう!

※間違えて登録した場合 : チェックボックスにチェック入れて「取引登録解除」


●左メニューの銀行残高がマイナスとかおかしいことになるので開始残高編集
※銀行名右の赤いバッテンは押さないこと(押してしまったら「科目を追加」で戻す)

●まとめたレシートで「支出を登録」していく
※仕入れ以外はすべて12月31日

●カード残高はメモして事業主貸で処理

●借方貸方に未確定勘定が出てしまうので「元入金」で相殺
ヘルプ


<<<< 決算書記入 >>>>

●青色申告決算書1枚目2枚目は損益レポートを見ながら記入

●貸借対照表は「開始残高の設定」と「試算表」を見ながら記入

●確定申告書Bは「確定申告書類の作成」で「確認」を見ながら記入

●医療費の領収書を封筒に入れる

●マイナンバー写しや生命保険控除のハガキを貼りつける


忘れずにハンコを押しておしまい!!

スポンサーサイト

確定申告 会計ソフト 無料 freee 使ってみた 青色申告 白色申告 【覚書2】

遂にテレビCMまでやり始めた会計ソフトfreee。

去年とは打って変わって使いやすく改変された様子。より直観的な操作が可能に。

◆準備

1年ぶりにログインしたら訳わからぬことに。
去年のデータが残っていると新しく確定申告作れないみたい。

キャプチ1ャ
この方法で事業所を初期化しないと始められない。


あとは左下に出てくる「確定申告ナビ」に従って進めていくだけ。

キャプチ1ャ

銀行の登録
同期はさせない。
CSVデータを読み込ませるのでIDやパスワードを入力せずにスキップ。
各銀行サイトへログインして2014年分の明細をダウンロード→freeeにアップロード。
ゆうちょ銀行だけは1年間の明細が出ないので手入力。

クレジットカードも同様。
JCBは6ヶ月分しかデータが残らない。なので9月くらいには明細をダウンロードして保管しておく。
おそらく忘れるので手入力。

ほぼプライベート支出なので明細はアップロードさせない。
仕入れ以外は
12月31日でまとめて仕訳。



これでハード側の準備は完了。
入力に備えてレシートと領収書をまとめ計算。

現金で払ったレシートを整理する
勘定科目ごとに分け、まとめた合計額を付箋に書いて貼る。
「仕入れ」だけは月毎計算。
例)消耗品 現金 13789円



◆入力

現金払いしたもの
勘定科目ごとにサクサク入力していく。全て12月31日で登録。
キャプチャ

銀行関係
・「サンプル購入費」「機材費」など新しい勘定科目を追加するときは「分類」に注意。「経費」にしないと「資産」に入ってしまい貸借対照表に影響が出る。

・銀行→銀行へ資金移動させた場合
「カンタン登録」ではなく「口座振替」のタブで振替先銀行を選択

・利息につく国税
勘定科目は「租税公課」
個人事業主の場合は違うそうです。「事業主貸」
利息も「受取利息」ではなく「事業主借」が正解らしい。

クレジットカード
・仕入れ以外は12月31日で仕訳。
事業関係を入力し終えた時に残った金額が全て「プライベート使用」ということなので「事業主貸」で処理。

確定申告 会計ソフト 無料 freee 使ってみた 【覚書】

◆下準備
・勘定科目ごとに分けたファイルを更に2つに分ける
(「現金払い」と「カード払い」でクリップや封筒で分けておく)

・「仕入れ」(勘定科目「仕入高」)だけは月毎に集計しなければならない。
これも「現金払い」と「カード払い」で分けておく。
カード払いは口座から引き落とされた月で計算。


◆準備する

・事業所の基本データ入力

・全銀行の口座を登録する
キャプチャ
同期は「手動同期のみ」を選択→一度だけ同期して明細を取得する(去年1年分でいいのに今年分も明細取得してしまうのがメンドイ)
ゆうちょは1年分も記録を取得できないので手入力です。あーメンドイ

↓手入力のしかた
キャプチャ
取引>取引を登録
※間違えて登録してしまったら「無視」で処理し「完全に無視」までしないと残高に影響してギャー!となる。

・クレジットカードを登録する
同期は「手動同期のみ」
カードは明細を取得しない。というか1年分も記録が残っていないので中途半端に明細を取得すると混乱する。
カード利用の仕訳をするのは引き落とし口座で「振替」したあと。
マイナスになった口座残高(カード利用分を口座という認識で処理するらしい」を仕訳して結果「ゼロ」にする。


◆仕訳

キャプチャ
・明細を同期すると「新着14」など赤いボタンがズラリと出る。これが「登録待ち」の状態。
一つ一つ「カンタン登録」で仕訳していく。
※「自動登録ルール」を使うとなんだかおかしなことになるので極力使わない。
※摘要タグを新規追加するとき「取引先」と「品目」「メモタグ」を間違わないよう注意!

例)
・取引先から請求額が入金された→ 勘定科目:売上高 摘要タグ:(取引先の名前)
・事業に関係のない振込(ヤフオクとか) →勘定科目:事業主貸 摘要タグ:無記入 
・利息がついた →勘定科目:受取利息 事業主借
・利息にかかる国税と地方税 →勘定科目:租税公課 事業主貸
・JCBカードの引き落とし 
★この場合は「カンタン登録」ではなく「口座振替・カード引き落とし」>「振替先(元)口座を選んでください」で「JCB」を選択 ←これやると「JCB」の口座残高がマイナスになる
んで今度はJCBの口座で仕訳する
・自分の他口座からお金を移動させた 
これも「口座振替・カード引き落とし」で処理。振込先(元)を選ぶ。「備考」に「資金移動」と書いておくとわかりやすい。
・新生銀行の「振込み手数料300円」がプラマイのためにふたつ続く無駄な明細は「無視」で処理。目障りなので「完全に無視」して消去してもいいかも。







「仕入高」以外は購入日関係ナシなのでまとめ入力。
「現金 12月31日(←まとめちゃうので年末最終日で揃えてわかりやすく) 消耗品費 ○○円」「JCB 12月31日 消耗品費 ○○円」



レシート一枚一枚こつこつ入力するのが一番いいが、時間がないときは「現金 8月31日(←まとめちゃったときは末日で揃えてわかりやすくしてみた) 仕入高 ○○円」「JCB 8月10日(←引き落とし日) 仕入高 ○○円」でまとめ入力。

確定申告 青色 白色 2012 <まとめ>

◆事業に関係ある「現金で払ったレシート」を勘定科目ごとに分ける

仕入れ/荷造運賃費/旅費交通費/通信費/広告宣伝費/接待交際費/消耗品費/サンプル購入費/新聞図書費 

仕入れだけは月毎に分けておく。
仕入れ以外は勘定科目ごとにクリップで留めて付箋を貼り合計額記入。


◆事業に関係ある「クレジットカードで払ったレシート」を勘定科目ごとに分ける

*購入した日ではなく、口座から引き落とされた日が今年中のもの。

レシートがないものはメモ用紙に書く。
仕入れは月毎に分ける。


◆銀行口座の明細を整理する

新生銀行の明細を取得。エクセル変換。
事業に関係のある項目を色付け。

ゆうちょ、三菱東京UFJ銀行は通帳を見ながら事業に関係ある項目のみエクセルに手打ち。

「売上」ページを作成して月毎に算出。


◆医療費(歯医者とか)明細をまとめておく





◆おまかせ青色申告2011 の変更箇所
・「基本情報」の提出日



◆おまかせ青色申告に記入

・「科目内訳」月別売上・仕入れ額記入
・「損益計算書」勘定項目ごとに記入

・「控除項目」社会保険料・生命保険料控除記入
  医療費控除の明細を記入し、指定の封筒に手書きで記入


◆「青色決算書」印刷
年度を確認!

◆「確定申告書」は仕様が変わったので税務署から送られてきた用紙に手書きで転載。






◆提出書類

・青色申告書 「損益計算書」「月別売上金額および仕入金額など」「減価償却費の計算」「貸借対照表」の4枚×2(提出用・控え用) *押印忘れずに!

・確定申告書B 「第一表」「第二表」の2枚×2(提出用・控え用) *押印忘れずに!
控除証明書の原本をホチキス留め。

・医療費の明細書
封筒内に領収書を入れる

確定申告【青色申告】作成の流れ 3<修正版>

確定申告書B の記入に入ります。

このあたりでフリーソフトを変更しました。
おまかせ青色申告   使い易いぜ!!!

これは質問に答えて記入していくだけで作成されちゃうので簡単。

派遣会社の源泉徴収、国民年金控除、生命保険控除、の証明書を手元に置いてさくさく記入していきましょう。

で終了したら第二表の裏に原本をホチキスで留めとく。
*原本のコピーを取って控えに貼っておくと何かの時に役立つかも。


ついでに消費税の申告書も提出しておく。
何なのか全然わかってないけど。

↑これ提出しちゃダメです。後でものすごい面倒なことになりました。。。


はい。全ての記入終了!お疲れさーん(๑→ܫ←๑)


●提出●

青色申告 提出書類は、

・青色申告書 「損益計算書」「月別売上金額および仕入金額など」「減価償却費の計算」「貸借対照表」の4枚×2(提出用・控え用) *押印忘れずに!

・確定申告書B 「第一表」「第二表」の2枚×3(提出用・住民税用・控え用) *押印忘れずに!
提出用の第二表の裏面に源泉徴収表・控除証明書の原本をホチキス留め。

・消費税申告書 よくわかんないけど提出してみた←提出しちゃダメ

以上3点。 (正しくは2点!)
 

終了!
やっと自由だ…


せっかくオンライン申告しようと思ったのに e-tax わかりづらっ!!
これで初めて申告して完璧にできる人は何人いるだろうか?!

国税庁、もうちょっと頑張って。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。